
異形の“『スト6』青春小説”『粉瘤息子都落ち択』本日発売。第49回すばる文学賞を受賞した、ガチ格ゲー用語の飛び交う純文学。格ゲーに謎のテープ、マウンテンデュー。くだらないものだらけの、どうにもおかしな物語
「毎月10万でスト6の対戦をしてくれ」という謎の提案、自販機に貼られた呪物のような謎のテープ、何かが起こりそうで起こらない、「都落ち」までの物語

rosalineおいこらAmazon,関連書籍に「ソリッドファイター」と「スラムオンライン」をなぜ入れない
2026/02/06 00:22★★★★

iinalabkojochoこの小説知らなかったけど天才翻訳家兼エッセイストの岸本佐知子さんが帯書いてるってことで即買った。日本語が面白いんだと思う。
2026/02/06 00:28★★★★★

lone-dog川上稔の『連射王』を連想した。
2026/02/06 02:21★★★★★

f_d_trashboxオスカー・ワオ?
2026/02/06 02:56

gyampy興味深い
2026/02/06 07:43

faaaaaたぬかなが炎上した「人権」も元々はおもしろ(?)格ゲー用語だったんで、こうやって本にできるなら相当クリーンな格ゲー用語ばっかりなんだろうな
2026/02/06 08:29

bz0買った
2026/02/06 08:41

gomibako令和のTOKYO HEAD?
2026/02/06 08:45

sumika_09本屋で見かけたら買う
2026/02/06 09:00

satoshinboだから!買っちまったじゃないのよ!って
2026/02/06 09:28

number917他の分野を舞台にした小説でも専門用語が何の説明もなく使われる方がリアルなんじゃね
2026/02/06 09:53

kyopecoで、セビ滅出来るの?
2026/02/06 10:03

seitenugetsuこれが理解できるような芥川賞選考委員がいない不幸
2026/02/06 10:09

raituサンプル読んでみたが、現代に生きるゲーマーによる独白に近い何かだった
2026/02/06 10:10

fog-og-frog2川上稔思い出した人が他にもいて嬉しい。言っちゃ悪いけど、新人賞って一作目に自分のすべてを使い果たしちゃって二作目は無理系の作品が来ること多いよね。だからこそ面白いんだけど。
2026/02/06 10:52

lady_joker「純文学小説としてはかなり特異な存在」って、いまの純文学の潮流のひとつは「一件文学的に見えない局所的な世界に、人間性や詩情を見出す」ものだと思う。上田岳弘の「ニムロッド」とか。故にSFとも親和性が高い
2026/02/06 11:07

tsumanne30ハヤカワが一時期こういう「ゲーム小説」の普及に熱心だったな。桜坂洋が好きだった。
2026/02/06 11:18