
7000年前の狩猟採集民が食糧源として山の湖に魚を放流して木製のわなで捕獲していたことが判明
魚は古くから人間にとって重要な食糧源となっており、世界中のさまざまな狩猟採集民によって捕獲されていました。新たに、7000年前のノルウェーの狩猟採集民が山の上の孤立した湖に魚を運び込み、わなで捕獲していたことが明らかになりました。

nguyen-oi7000年前から魚を山の上に運んで罠の管理までやってたとか事実上の養殖だろ
2026/08/01 11:42★★

kotetsu306これは外来種の放流による遺伝子撹乱ですね、よくないですね
2026/08/01 11:43★

maturi読者が見たいのは”2022年にテッセ湖の水位が下がった際に見つかった「古い木製の魚取り用わな」”の方(Fig.5)https://static.cambridge.org/binary/version/id/urn:cambridge.org:id:binary:20260709143430942-0951:S0003598X26103925:S0003598X26103925_fig5.png
2026/08/01 16:02★

turanukimaru> id:kotetsu306 いや在来種がいないので遺伝子かく乱は起きないのでは?
2026/08/02 00:39★★

behuckleberry02魚が一種しか棲んでいない高地の湖。確かに人為的っぽいけど、トラウトなら滝も登って自力で遡上しそうな気もする。まあ現地を調べた学者さんが言うならそうなんだろうけども。
2026/08/02 05:04