約4000年前の古代都市モヘンジョダロでは都市が発展するほど格差が小さくなっていたという研究結果

都市が発展すると富や権力が一部の支配者やエリート層に集中し、格差が広がると考えられてきました。しかし、インダス文明の大都市モヘンジョダロでは住居の大きさから見た格差が比較対象となった古代都市より小さく、さらに時代とともに縮小していたことが分...
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nguyen-oi宮殿や支配者の金ピカの墓を建てるのではなく、強固なインフラと交易の標準化によって格差を縮小し繁栄を築いたモヘンジョダロ、古代の知恵が現代に突き刺さる
2026/06/06 20:41
crimson_diamondだから滅んだ
2026/06/06 20:42
mame-tanukiこの手の研究の限界はこれ〉「住居面積だけでは富裕層の投資先や性別・親族関係・民族性などに沿った不平等までは見えません」/核家族化→住居面積縮小とも解釈可能だしw/墓の規模や副葬品の格差研究もそれだよね
2026/06/06 21:08★★
hunglysheep1紀元前なら富の再分配の仕組みはリーダーの考えによる所が多いのでは
2026/06/06 23:11
mazmotインダス文明はほんと、謎。歴史でもここはやたらと教えにくい。
2026/06/06 23:33
kaionji東京では拡大してるけど
2026/06/07 00:20
oeshi確かにインダス文明って権力者のドヤァ系施設より公衆浴場や下水道みたいなインフラが強調されて不思議な感じがする。逆にその後のアーリヤ人がもたらす差別文化のひどさが目立つ
2026/06/07 08:14★★★★